2026年7月8日水曜日
「幼児との触れ合い体験」に近隣の中学3年生の方々が来られました。
家庭科の授業の一環で「幼児とのふれあい」の勉強のため近隣の中学3年生がふるたか虹のはし保育園に来られました。授業では①目線を合わせる②わかりやすい言葉で話す③笑顔で接するということを学んでこられたようです。子どもたちよりずいぶん大きな中学生、目線ってどうやって合わせるのかしら?分かりやすく話すことって難しいと思うんですが?今顔が強張っているのに笑顔がでるのかしら?いろいろと思いながら担当の保育室へと送り出しました。
カプラで一緒にあそんだり
ブロックを楽しんだり
一緒に色塗りを楽しんだりしました。どの中学生さんも子どもの側に寄り添い、子どもの頭と同じ高さでしゃべってくれています。そのあとで、
朝の会に参加し
自己紹介をし、好きな食べ物や好きな動物を話します。「たべたことあるーーー」「ねこ 家にいるでーーー」などそれぞれの答えに反応し、口々に思いを話す子どもたち。ここからは中学生が考えてくれた遊びを楽しみます。
箱の中の物を当てるクイズや
じゃんけん列車
はないちもんめ(交流後‘はないちもんめ’は5歳児でブームになりました。)を楽しみました。中学生に聞くと「目線を合わせるためにひざまずいたがそれでもまだ子どもの目線よりも高かったから身体を小さくした」と話してくれます。だからさっきは子どもたちの頭の高さに合わせて、寄り添ってくれていたんだな嬉しく思いました。子どもたちに合わせないと!みんなにわかりやすく、笑顔で話さないとと子どものことを中心に考え、思ってくださった気持ちが子どもたちにも通じたのか中学生に安心して甘え、遊ぶ姿がみられました。大切にしていきたい交流の一つです。
2026年7月7日火曜日
水遊び、感触遊びが始まりました。
子どもたちがそれぞれの場所で水あそびや感触遊びを楽しんでいます。
泡あそびも子どもたちの年齢によって遊び方が違います。3歳児はポンプから泡をだし見立て遊びを楽しみます。
「泡でひっついてるねん」「ケーキです」と見せてくれます。
4歳児は石けんの粉をボールに入れ、水を少し入れて泡立てていきます。(先生に石けんの粉をつくってもらいます)
入れる水の量で泡の濃さがちがいます。子どもたちは自分で水の量を調節し、一生懸命泡だて器で泡立てます。
同じ泡あそびでも、年齢によって遊び方が違います。
0・1・2歳児は水遊びを楽しんでいます
ジョウロに水を汲もうとタライの水の中にジョウロをいれ、手首を返し汲み上げます。
タライではないところでも水遊びを楽しむ姿が見られます。泥を握り固まる感覚を楽しんだり、泥水をお玉ですくい上げたりしています。
同じ泥あそびでも5歳児はダイナミックに砂場では砂場を掘り、水路を作っています。
給水パックからペットボトルに水を汲み入れ、大きなボトルに水を流し込みます。何本分の水がボトルに入るのかな?
いろいろな遊びがあちこちで展開しています。それぞれに子どもたちの気づきがあります。またその発見した時のつぶやきが紹介できるといいなと考えています。
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