先日、近隣の小学校の5年生と5歳児との5・5交流が行われました。5年生のお兄ちゃん、お姉ちゃんと出会い、恥ずかしそうに自己紹介をするらいおん組、ぞう組の子どもたち。
どんなことをするのかを5歳児の子どもたちにわかるように説明している司会の5先生。自己紹介をしながら「こんなことをするよ」と話しています。分かるような言い方や言葉を一生懸命考えたんだろうなと思うと、5歳児の子どもたちのことを思う気持ちに嬉しくなります。また、その5年生の姿、その話を興味深そうに聞いている5歳児の姿も印象的でした。
虹ホールでは絵のしりとりやクイズ、園庭では鬼ごっこや色おにを楽しんでいました。
手をつないだり、横に並んで座りながら相談したりと楽しい時間を過ごした子供たちは、5年生のお兄ちゃんやお姉ちゃんに甘える姿も見られます。
移動するのに手をつないでもらっていたり
抱っこしてもらっていたり。来年の四月には小学校に入学する子どもたち、5年生のお兄ちゃんお姉ちゃんは6年生になり、一年生になった5歳児と共に登校することでしょう。入学した後に学校で出会うことがあるかもしれません。入学時に不安を感じた時、知っている顔があると安心につながると思います。スムーズな就学に向け、また就学への期待を高めるためにもこのような交流を大切にして行きたいです。